次のモバイルマウスはマイクロソフトの Mobile Mouse 3600 にしました。

カエレバでamazonの画像貼ってみたかった系のあれです。

携帯用に使っているマウス「Bluetooth® Notebook Mouse 5000」の持つところがベトベト になってきたので、新しいのを探してみました。

ちなみに、「Bluetooth® Notebook Mouse 5000」はとても好きだったので合計3個ほど買ったのですが、
経年劣化(?)で両サイドのゴムっぽいところがベトベトになってしまうのが残念です。

候補

今回はBluetooth® Notebook Mouse 5000がもう打ってなかったので(あっても販売終了になっていてプレミア価格orz)、
いくつか候補を絞って、実店舗で触らせていただいて決めてみました。

1. Logicool ロジクール ワイヤレス ミニマウス ブラック M187BK

すごく小さくみたいで携帯するには○
お値段も手頃です。
ただ、できればBluetoothのマウスがほしかったので、今回は見送りしました。

2. ELECOM マウス Bluetooth CAPCLIP 3ボタン IRLED搭載 充電式 ホワイト M-CC1BRWH

by カエレバ

形からしてすでにおかしい、すっごい小さい携帯するには間違いなくベストそうなマウス。
Bluetoothなのも○
しかし、やっぱり使いにくそう・・だよね?

3. マイクロソフト ワイヤレスマウス Bluetooth Mobile Mouse 3600 Black ブラック (PN7-00007)

超小型ではありませんが一回り小さめのボディーです。
画像だとよくわかりませんが、表面にはやわらかいコーティングがされていて、さわり心地は良かったです(1年もしたらツルツルになっちゃいそうな気もしますが・・・)。

また、今時のマウスっぽくクリック音も静かです。
モバイルシーンだとクリック音が気になってしまう小心者なのでありがたいです。

Bluetoothで接続できて、電池が単3電池1本なので軽そうです。

最終的にはコレとArc Touchで迷いました。

4. マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth マウス Arc Touch Bluetooth Mouse (7MP-00018

だいぶ前からありますが、これ使ってみたいのです!
携帯性というか、カバンに収納するのが楽そうですし、
カチッっと折って電源ONするギミックも非常に心地よさそうです。

しかし、高い上にレビューを見ると接続が切れる、
ちょっと持ちにくい、持ちにくいのでボタンを押しにくい、
などが目についてしまい、最高に良い感じではなさそう。

実機を触ってみたかったですが、残念ながら訪れたお店にはありませんでした(T_T)

5. Logicool ロジクール MXAnywhere2™ ワイヤレスモバイルマウス BluetoothSmart・USB対応 MX1500

たかい!
しかし、質感、重さ、形状、大きさ、クリック感は非常に良い感じでした。

きっと耐久性も高いのでしょう。
でも高い!(しつこい

まとめ

今回は最後、arc touchとMobile Mouse 3600で迷いました。
マウスはどうしても1~2年で壊れてしまう印象なので、そこに8000円近いマウスを買うのも・・・でもあのギミックを試してみたい・・・と(=w=)
そんなタイミングで、Mobile Mouse 3600がamazonのタイムセールで 3,234 円になるようだったので、もういいやっ、ってことでモバイル マウス 3600にしました。

*届いてみた感想は、ちょこんとした小さな出で立ちで、触り心地よく使い心地もまずまずですが、そんなにクリックは静かではないです。

pebbleの時計(watchface)を作ってみよう:Watchface Generator編

pebbleの特徴は自分だけの時計を開発できることです。

開発するにはプログラミング言語のCやJavaScriptを使える必要があります。

ここで脱落してしまう人も多いかもしれませんが、実はもっと簡単に時計を作る方法があります。
それは、Paul Rode氏が作ったWatchface Generatorというウェブサービスです。

このサービスを利用すると、プログラムを作ることなく、簡単に自分だけの時計を作ることができます。 (さらに…)

pebbleで日本語を使えるようにしよう

pebbleで日本語(ひらがな・カタカナ)を使えるようにする話です。

そういう話なんですが、今コレを行っても古いファームウェアであるため、最新のSDKのプログラムが使えなかったりします。
ひらがな・カタカナが使えるファームウェアを提供してくれているtexpressの方が下のようなツイートをしていたので、そのうちPebbleBitsさんからダウンロードできるようになるかもです。

(さらに…)

第1回 Python勉強会@旭川

旭川で初めての開催となるPython勉強会に参加してきました。

勉強会の内容

日時:8月22日(水) 19:00 ~ 20:30
場所:旭川市市民活動交流センター CoCoDe (会議・研修室1) 地図
参加者:7人
詳細は:第1回 Python勉強会@旭川 – connpass

勉強会の内容としては、まずは第1回目ということでみんなで自己紹介。
そのあと、どうやって進めるかを話し合って、まずはPython チュートリアル を最初から読み進めながら、プロジェクタを使って講師役がいくつかコードを打って確認していこう、ということでやってみました。
今回は主催の@waigania13 さんが講師役と言うことで話しながらコード書いたりしてました。 お疲れ様です。

pythonチュートリアルは1年以上前にさらっと触っただけですが、じっくり見てみると色々とちゃんと書いてあることがわかりました。
当時はちょー斜めに読んだのか、見なかったことにしたのか、寝てたのかはわかりませんが、

  • pythonインタプリタで  _ で前回結果使えるとか、
  • “文字列” “文字列” が “文字列文字列”になるとか、
  • forのelseとか、
  • 関数内でのglobalとか、

こんな事も書いてるんだー、って思いました。当時はどっかのブログとかそこらへんを漁っているうちに目にして覚えた気がしますが、チュートリアル万歳です。

今後

今後の勉強会についてですが、

  • 2週間に1度開催
  • なるべく予定範囲は目を通してくる
  • 講師役の人がさらーっと読み進めながら、適度にコード確認
  • 質問などがあればみんなで考えながら進める。

という予定です。

pythonチュートリアルは、pythonさえインストールできれば付属のインタプリタでできちゃいますので、もし旭川(近郊)でpython勉強したいなーと考えている人がいれば是非一緒に勉強しましょー。
pythonに限らずプログラムについて勉強したい人でも大丈夫だと思います。たぶん。

とくに参加者はプログラムを作る人が多いので、学生さんでプログラムに興味のある方がいたら是非是非です。

スイッチ買ってみた

yahoo auctionを見てたらPowerConnect5324が安かったから買ってみた。ファンがうっさいけど・・・。

bondingとか実験してみよー。

先生曰く、IPv6対応してないネットワーク機材は最近ちょー安く売られているらしいぃ。
Ciscoのも安かったらL2とL3を勉強用に買おうかなー。

MacBookProをSSDにした

今更だけど、macbookpro 2010くらいのやつのHDDをSSDにしました。
SSDは256GBにしようかと思ったけど、ローカルのマシンはとにかくスリム化したい気分なので、128GBにしていろいろと断捨離ました。

買ったのはこれ。あまぞんでぽちぽちです。

  • ベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T6 No.B-5400TX
  • Crucial m4 128GB 2.5inch SATA 6Gbit/s CT128M4SSD2
  • 玄人志向 2.5インチ HDDケース USB2.0 ケーブルを本体収納 専用ポーチ付き 簡単組み立て GW2.5SC-SU2

交換後TimeMachineから復元しようと思ったけど、最近動作がおかしかったところがあるので、作っておいたLionディスクでクリーンなインストールにすることにしました。
MacOSのインストールは初めてですが、特に何の問題もなく完了。

起動してみるともう感動的な速さ。これはいいわぁ・・・。SSDすばらしすぎる・・・。
交換するのも簡単なので皆さんも交換してみるといいですな。
私はここを参考に交換しました。<a href=”http://kray.jp/blog/ssd_macbookpro/”>やさしいMacBookProの育て方 – SSD+HDDで快適生活 | KRAY Inc</a>

となると、最近のAirあたりなんかはもっともっと軽快に動くのですかねー。

 

typing result

HHKBを買ってから適度にタイピングの練習をして、type wellしてみた結果。

EW全履歴
——————–
========== ========== =====
date time level
========== ========== =====
May.29.12 76.156 SI
May.31.12 65.031 SC
Jun.01.12 64.589 SC
Jun.02.12 64.813 SC
Jun.03.12 65.812 SC
Jun.04.12 66.298 SD
Jun.05.12 62.516 SB
Jun.06.12 64.281 SC
Jun.07.12 62.313 SB
Jun.08.12 63.640 SB
Jun.09.12 60.563 SA
Jun.10.12 60.204 SA
Jun.12.12 57.859 XJ
Jun.13.12 63.562 SB
Jun.14.12 60.469 SA
Jun.19.12 61.032 SA
Jun.22.12 58.875 SS
Jun.26.12 58.786 SS
Jun.27.12 55.376 XI
========== ========== =====

JR全履歴
——————–
========== ========== =====
date time level
========== ========== =====
May.29.12 66.266 SF
May.31.12 55.656 SS
Jun.01.12 58.719 SB
Jun.02.12 52.191 XJ
Jun.03.12 61.801 SC
Jun.04.12 57.996 SA
Jun.05.12 53.828 XJ
Jun.06.12 53.781 XJ
Jun.07.12 50.984 XI
Jun.08.12 54.016 SS
Jun.09.12 49.108 XH
Jun.10.12 53.235 XJ
Jun.12.12 53.998 XJ
Jun.13.12 64.250 SE
Jun.22.12 50.313 XI
Jun.27.12 54.359 SS
========== ========== =====

まだまだ遅いorz
ピアノの指練習みたいな感じで毎日続けていれば1年後くらいには早くなるかなぁ。
もう年だから無理かなぁ・・・。

胃腸炎+脱水症状・・・

日曜日、心地よい目覚めからはほど遠く、下痢と嘔吐の目覚ましで起きました。
それは目を覚ましても止まりません。
水を飲んでも気持ち悪くて吐いてしまうし、おしりからも水がじゃーじゃーでます。

しかしまぁ飲み過ぎた次の日も似たようなもんだから、吐ききれば大丈夫か。

なんて思いながらトイレと布団を往復してたのですが、午後になっても収まる気配はなく、体のだるさが増していきます。
こりゃ点滴してもらわないとだめだー、と病院に行ったところ、沢山点滴してもらえるということで、のんびりと点滴をしていました。
吐き気止めも入っていたので吐き気もなくなり、このまま帰れるかなーと思っていました。

点滴もあと少しで終わりといったところで、突如、サーっと血の気が引くような感じで寒くなり、足も何かイライラする感じで勝手に動くような状態になって、何かおかしいから検査してもらってきてね、ってことで医大に救急車で搬送・・・。

医大に着くと救急の先生や看護師さんたちに迎えられ、色々質問されたり検査されました。
結局、ふつう(?)に低カリウムなんたららしく、きっと点滴でカリウムとかを補充してもらったりしてたら、そのうちわりと元気になってきたので、21時くらいに帰れました。

丁度旭川に来ていた弟が来てくれたり、車がない妻と娘もバスで1時間かけて医大まで来てくれて、申し訳なかったです。。。

ちなみに、救急の人はバチスタ並になんかすっごい人たちでした。
病院なんてほとんど行ってないから知らないだけで、アレが普通なのかもしれないけど、話し方とか動きとかすごかったなぁ。

自分もIT・プログラムに対して、あのレベルで救急できるようにならないとなぁ、と思いました。

バックアップ用のストレージとしてのVPS

めも。

最近しばらくVPSを見てたのですが、もしかして格安大容量HDDなVPSを複数組み合わせ、その上でswiftでも動かしたらamazon s3よりも安く、(自分にとって十分冗長化された)プライベートなS3が作れるんじゃ?と思ったからです。

swift自体は詳しくはわからんけど、バックアップしたいサーバーの近くにSWIFTのサーバーを1〜2台おいて、もう2台を日本のVPSと海外のVPSあたりで作ったりなんかしたら、お手軽に分散して、データ取得時は近場のサーバーから持ってくるような感じにできたりするんじゃないかなぁと。

VPSでなくても、単純に複数拠点を持っているような会社の場合、swiftいれたサーバーを置いてバックアップに使えばおもしろいかも。

と思ってましたが、結局限られた範囲では格安VPSを使うと安い構成もあったんですけど、全体的にはS3の方が安かったです。
結局、何を優先するかで決めるってところで終わりですね。当たり前だけど。