えすぱーぶろぐ

最近、wordpressのネタが異常に溢れ出てる感じがして、みんなすげーーー!、と感心してはいるものの、自身のブログに投稿すらしていないのでどうでもいいですよね。

でも、無い時間を工面して仕入れた情報をevernoteにぶっっこんでるんですが、
溜めっぱなしで出力しないのでゴミ箱と変わりません。

そこで、

evernoteに書きためたメモを勝手にきれいに清書してくれて、
きゃっちーなタイトルとか
タグとかカテゴリーとかつけて
wordpressに投稿してくれる

そんなwordpressノウハウが出回るのを心待ちにしています。

まぁ、そのノウハウもevernoteにいれるんですけどね。

ゆーあい

ひろゆき日記@オープンSNS。 のコメントだったと思うけど、UIに関するリンクがいくつか書いてあったので読んでみた。
単純に面白いっちゃー面白いのだけど、自分が作るシステムのことを考えると笑えない。

楽しいBADUIの世界
使いやすさ日記: 街でみかける、いろいろなモノの使いやすさをレポート。
山中俊治の「デザインの骨格」 » あらためてSuicaの話でもしようか その1

AOSC勉強会 google map

先週の話ですが、旭川オープンソースコミュニティの勉強会で「google map」について話がありました。
その中で、iphoneから緯度経度を取得する方法について聞いてみたのですが、わからないとのことでしたので調べてみました。

まぁ、調べたと言うか、検索しただけですが。

html5のGeolocation APIを使うとイイ!

 サンプルが転がってるだろう、ということで、Google Maps API Referenceのデモギャラリーを探してみたところ、案の定あっさりでてきました。

-> Where Am I?

位置情報の取得

 デモのソースを見てみると、下記コードで緯度経度を取得していそうです。

抜粋

navigator.geolocationとは

 上記コードで使われている「navigator.geolocation」はHTML5のGeolocation APIです。
  -> Geolocation API Specification
 HTML5なので、ブラウザが実装していなければ動作しませんが、主要ブラウザは実装済みのようです。
 -> 位置情報をブラウザで活用! Geolocationを使いこなそう - @IT
 スマートフォンではない携帯では、「位置情報・GPS情報の取得方法 – [携帯 + 携帯] ぺんたん info」に書かれている方法で取得できるようです。

サンプルを作ってみる

 簡単なサンプルをGAEで作ってみました。
 位置を取得してマーカーを追加していくだけのものです。
 GAEにデプロイしてiphoneでアクセスすると、マーカーがどんどん追加されることが確認できました。
 ちなみにGAEで作った意味はとくにありません。普通にサーバーに置いてよいと思います。

-> google map sample
-> source:planset/google_map_sample – GitHub

index.html

参考:Google Maps JavaScript API V3