xubuntu8.04rcをibookにいれてみたw

あと数日で正式リリースだってのにいれてみちゃった。まぁ、どうせ最先端の機能は使わないんでなんでもいいんだけどね。。。

で、ubuntuは重くてきちーので初のxubuntuをいれてみることにしました。
hardy-alternate-powerpc.isoを焼き焼きして、普通にインストールして、さぁ起動。

はい。画面まっくろ。起動しない。

さぁ、どうすりゃいいのか。と。実のところ何度もやってるからもういいんだけど・・・

うちの現象は

boot:

からそのまま行くと画面真っ黒な状態。
この場合、まずはboot:で 「 Linux break=top 」します。ちなみに、先頭はLだよ! 「 l 」じゃないよ。あと「=」も意外とめんどい。まぁ、いろいろ押しながら記号のところ押しまくって探してみるといいですね。

すると、Busyboxに入るので、

(initramfs) echo “xres=1024
>yres=768″>/etc/usplash.conf

を入力します。
よく modprobe ide_core って書いてるけど、それはいらないかも。やっといても損はナイw

入力し終わったらexitで抜けると、たぶんいけます。

起動したら、ブラウザやUbuntuを楽しむ前に

/etc/usplash.conf

を編集して、さっきと同じ行を追加してやります。
そしてすかさず

$ sudo updete-initramfs -u -k all

これで再起動しても設定が反映されます。
が、どうもたまにだめになるらしい?
だめになったらまた同じことすれば一応いいはず。

というわけで、ubuntu ppc版いれて、起動しても画面真っ黒で起動しないときは

1.起動時に
boot:Linux break=top[ENTER]

2.BusyBoxで
cat echo “xres=1024[ENTER]
yres=768” > /etc/usplash.conf[ENTER]
exit[ENTER]

3.起動後、ターミナルで、sudo vi /etc/usplash.conf して 以下を追加
xres=1024
yres=768

4.ターミナルで以下を実行
sudo updete-initramfs -u -k all

以上!

Passenger

メモって寝ようと思ったら余計なサイトみまくっちゃった・・・
というわけで、ほんとにメモ。

Apache単独でRailsアプリケーションを実行可能なPassengerというものがリリースされているようです。
mongrelのようにいちいち起動しなくてもいいし、ポート気にしなくていいし、(多少の設定は必要だが)apacheで普通のサイトのような感じでDocumentRoot設定すればOKってのはすばらしい。
まぁ、すばらしさを感じるほどRailsには触っていませんけどね。
とりあえず、redmineが気になるので、redmineをPassengerで動くようにしてみました。
インストールなどは下記サイト参照。

Overview — Phusion Passenger (a.k.a. mod_rails)

Redmine.JP | Apache上でRedmineを動かす/Passenger(mod_rails for Apache)の利用

MOONGIFT: » チェック必須!Rails新時代の到来か?「Passenger(mod_rails for Apache)」:オープンソースを毎日紹介

redmineをhttpsで動かす

httpsで動かしたくてがんばってたら、なんとなーく動いたんだけど、微妙にhttpのURLがでてくるっ。

現象はこれ

http://www.redmine.org/issues/show/672

解決法はかいてるとおり、proxyの設定に

を追加してあげるとよい。
で、mod_headerを有効にする。

これでちょっと安心します。別に公開しないけど。ちょー自己満足。

カテゴリ、タグ、そして

特にタグとカテゴリについて調べてはいないのですが、お風呂でぼーっと考えてました。
私は頭悪いしまともな論理展開なんてできないアホなのでまじめに読まないでね・x・

まず、カテゴリってのは上から下って感じ。


第1章~、第1項~みたいにどんどん深く文章を書くようなイメージです。
先にカテゴリがあって、そして記事がある。
もうちょっと簡略化しちゃうとこんな感じ。

こういった図はよくウェブサイト管理ツールで見る気がしますね。全体があって構成する要素がある。


次に、タグってのは逆に下から上って感じです。


って、自分で作ったのに図がわけわからんですが、記事があってタグがある感じですw

こっちの方がイメージあってるかな?
ばらばらにおかれた記事のタグが複数重なりあうことによってカテゴリのようなものへと昇華するような。
分類(カテゴリ)というか、自発的のような自発的じゃないような狭間で生まれる分類のような。いまいちわかりにくいが。。。

そもそも前の前の記事で、カテゴリとタグが同じような感じ、といったのは、カテゴリとタグで同じものを選ぶ必要がある場合が多いからなんだけど、なぜそうしてしまうのか。

1つは以前のMTとWordPressがタグをサポートしていなくてプラグインでの管理だったからというのもある。本体がサポートしたら(移行ツールは作れるだろうが)2重管理になる可能性もある。
これに関しては現在は本体がタグをサポートしているので、今後はタグ一本化でもなんら問題ない。

もう1つは、自分が把握できるエリアにおいておきたい、からだろうか。(タグも把握はしてるが)
それは、これから書く記事のカテゴリの99%くらいは決まってる場合が多いのだろう。たとえば、ubuntuに関連する記事を書く、なんてときはカテゴリとして「ubuntu」に属するのは書く前からきまっている。更に中身でapacheのことも書く、なんてことも先にわかってるだろう。
そうなんだよね。先にわかってるんだよね。だったら先に決めれるようにすればいいんじゃ。でも、カテゴリってほどじゃないけど、ちょっとしたキーワードつけておきたいときがあるから、そこでタグなんだけどね。でも、タグをつけるときはやっぱりubuntuやapacheも含めちゃう。

あ。

そうか。

カテゴリを上から下、タグを下から上、と書いたが、カテゴリは上下の関係だが、タグは横のつながり、なのか?

だとしたらやはりカテゴリとタグで同じキーワードを選択するのは別におかしいことではないのだろうか。横のつながり(面?)には点が含まれるし。

そうなるとカテゴリが上下、タグが横(面)と考えてみると、カテゴリとタグが存在する状況(?)では、やっぱり

(カテゴリを選び→)記事を書き(→タグをつける)

という流れがいい気がする。

そうか。WordPressの記事作成画面に対してなんとなーく感じている違和感は

記事を書くエリア
タグエリア
カテゴリエリア

という順番に並んでいるからか?
なるほど、記事の下にタグとカテゴリの選択エリアが移ったことにイヤーンな感じだったのはこれもあるのか。

で。

だからどうすりゃいいんだって、話だが、記事作成画面の配置を変える、ってのは現状でまともな選択肢だが別にそこまで困ってないw
カテゴリとタグについて多少強引に考えると、カテゴリの上下=線、タグの繋がり=面だろうか?
とすると、これを包括しちゃうようなもう1つ立体的な考え方の分類方法を導入してみてもいいかもしれない。
って、それは概念検索か?
概念検索のインデックス(あるのか!?)をメニュー化できるようなことしたら、メモ的ブログ記事を書く人はタグもカテゴリも考えなくていいのかな。

ん?ん?ん???
って、なんかよくわからなくなってきたぞ!w
とりあえずだいぶ違う方向だから終了!
おちもまとまりも全然ない。失礼しました。
今度ちゃんと調べよっと。。。

お。この記事はカテゴリに「どうでもいい」、タグに「タグ」「カテゴリ」だ。別々だ~^b^
・・・・・・。