Visual Studioのビルドが終わったら知らせてほしい!

長いビルドが走ると、他のことをやり始めて、ビルドしてたことを忘れます。もうやばい。

というわけで、終わったら通知できないかと探してみたら、普通にコントロールパネル>サウンドから設定ができるじゃないですか!

2016-04-21_15h03_50

でもビルドするたびに音が鳴るとうるさいよね。
長いときだけ、もしくは、VisualStudioが非表示/バックグラウンドにあるときだけ教えてほしい。

windows でパッケージ管理 scoop

Windowsでのアプリケーションパッケージの管理ツールはchocolateryを使っていたのだけど、
giboをインストールしようとしたらscoopじゃないとできないようだったのでscoopを使ってみた。

Scoop

インストール

とっても簡単。scoopのウェブに書いてあるとおり。powershellを開いて、

実行すると次のような出力がでて終了。

使い方

パッケージリストの更新(たぶん)

パッケージのインストール

パッケージの更新

chocolateryと何が違うんだろう・・・

一体何が違うのか、何が売りなのか・・・。本当にgiboを入れることしかしなかった・・・

giboで.gitignoreを生成したい・・・からのPowerShellのリダイレクト

ちょいと昔ならwindowsだと苦労したかもしれませんが、chocoやscoopによりインストールも楽だし、powershellも操作しやすくなったし、見たことないけどbashも動くらしいし、でだいぶ楽です。

simonwhitaker/gibo: A shell script for easily accessing gitignore boilerplates

インストール

対応する言語やエディタの一覧

VisualStudioなら

ですね

とは、いかなかったんですよ

もじこーどこのやろう。

powershellでリダイレクトすると、Unicodeで文字が書き込まれてしまいます。
すると、gitが.gitignoreを読めないのです・・・。
gitの鍛え方が足りないのですすみません。

というわけで、

> したいときは

>> したいときは

エンコードを変えたいときは

らしいです。

(ちなみにVisualStudioあれば.gitignoreを勝手に用意してくれる気がします)

社内用NugetServerを立てて社内ライブラリを管理する

社内で使うライブラリをもっと整理して使いやすくしようということで、社内にNuGetのサーバーを立ててみました。
そもそもNuGetのパッケージも作ったことなかったのでちょうど良かったですが、まだ全然調べていません。
まずは、NuGetサーバーを立てて、NuGetパッケージを作って、登録するところまでです。

NuGet.Serverの構築

非常に簡単です。

  1. Create New ASP.NET Empty Project
  2. Install-Packatge NuGet.Server
  3. F5

これで問題なければ、社内のIISにホスティングします。
必要であれば設定ファイルのAPIKEYを指定します。

ちなみに、NuGetパッケージには、デバッグシンボルとソースを含んだシンボルパッケージというのもあるようですが、それはこのNuGet.ServerにはPUSHできないようです。
次の記事を参考にすればできるようになりそうです(試してない)

NuGet Packageの作成

ざっくりと。

  • nuget spec でNuGetパッケージのプロジェクトファイルを作成し、
  • nuget pack でパッケージ化して、
  • nuget push {Package file name} -s {url} {API_KEY} でNuGetServerにプッシュする。

urlにはNuGet.Serverをブラウザで開いたときに表示されているURLを入力すればOKです。

あとは使うだけ

あとは、VisualStudioのオプションからNuGetサーバーのソースを追加して使うだけです。
自分たちのライブラリがNuGetの画面に出てくると、なんとなくうれしい感じがします・w・

参考

次のモバイルマウスはマイクロソフトの Mobile Mouse 3600 にしました。

カエレバでamazonの画像貼ってみたかった系のあれです。

携帯用に使っているマウス「Bluetooth® Notebook Mouse 5000」の持つところがベトベト になってきたので、新しいのを探してみました。

ちなみに、「Bluetooth® Notebook Mouse 5000」はとても好きだったので合計3個ほど買ったのですが、
経年劣化(?)で両サイドのゴムっぽいところがベトベトになってしまうのが残念です。

候補

今回はBluetooth® Notebook Mouse 5000がもう打ってなかったので(あっても販売終了になっていてプレミア価格orz)、
いくつか候補を絞って、実店舗で触らせていただいて決めてみました。

1. Logicool ロジクール ワイヤレス ミニマウス ブラック M187BK

すごく小さくみたいで携帯するには○
お値段も手頃です。
ただ、できればBluetoothのマウスがほしかったので、今回は見送りしました。

2. ELECOM マウス Bluetooth CAPCLIP 3ボタン IRLED搭載 充電式 ホワイト M-CC1BRWH

by カエレバ

形からしてすでにおかしい、すっごい小さい携帯するには間違いなくベストそうなマウス。
Bluetoothなのも○
しかし、やっぱり使いにくそう・・だよね?

3. マイクロソフト ワイヤレスマウス Bluetooth Mobile Mouse 3600 Black ブラック (PN7-00007)

超小型ではありませんが一回り小さめのボディーです。
画像だとよくわかりませんが、表面にはやわらかいコーティングがされていて、さわり心地は良かったです(1年もしたらツルツルになっちゃいそうな気もしますが・・・)。

また、今時のマウスっぽくクリック音も静かです。
モバイルシーンだとクリック音が気になってしまう小心者なのでありがたいです。

Bluetoothで接続できて、電池が単3電池1本なので軽そうです。

最終的にはコレとArc Touchで迷いました。

4. マイクロソフト ワイヤレス Bluetooth マウス Arc Touch Bluetooth Mouse (7MP-00018

だいぶ前からありますが、これ使ってみたいのです!
携帯性というか、カバンに収納するのが楽そうですし、
カチッっと折って電源ONするギミックも非常に心地よさそうです。

しかし、高い上にレビューを見ると接続が切れる、
ちょっと持ちにくい、持ちにくいのでボタンを押しにくい、
などが目についてしまい、最高に良い感じではなさそう。

実機を触ってみたかったですが、残念ながら訪れたお店にはありませんでした(T_T)

5. Logicool ロジクール MXAnywhere2™ ワイヤレスモバイルマウス BluetoothSmart・USB対応 MX1500

たかい!
しかし、質感、重さ、形状、大きさ、クリック感は非常に良い感じでした。

きっと耐久性も高いのでしょう。
でも高い!(しつこい

まとめ

今回は最後、arc touchとMobile Mouse 3600で迷いました。
マウスはどうしても1~2年で壊れてしまう印象なので、そこに8000円近いマウスを買うのも・・・でもあのギミックを試してみたい・・・と(=w=)
そんなタイミングで、Mobile Mouse 3600がamazonのタイムセールで 3,234 円になるようだったので、もういいやっ、ってことでモバイル マウス 3600にしました。

*届いてみた感想は、ちょこんとした小さな出で立ちで、触り心地よく使い心地もまずまずですが、そんなにクリックは静かではないです。

お手軽無料のSSL証明書発行サービス Let’s Encryptを使ってみる

ちょいと前ですが、正式サービスが開始されたようなのでLet’s Encrypt を使ってみた。

README / Introduction — Certbot 0.7.0.dev0 documentation

インストール

インストールなのかヘルプなのかよくわからないコマンドですが・・・。

インストールが終わるとパスが表示されるので、パスを通すなりなんなりする。

詳しい使い方はヘルプで。

SSL証明書の発行の仕方

nginxはbuggyだって書いてるので、certonlyで行う。apacheならインストールまでしてくれるっぽい。

nginxを使っていて、

  • domainが hoge.com
  • webのrootが /var/www/hoge.com

の場合

まず、普通にウェブを80ポートで動かして、アクセスできる状態にする。
認証の仕組みとしては、上記の webrootに認証用のファイルを配置して、letsencryptのサーバーからそこにアクセスして確認するっぽい。

証明書の発行は次のコマンド

処理が終わると、/etc/letsencrypt/live/hoge.com に証明書が保存される。

nginxへの設定

今回はすでに別のSSL証明書を設定しているnginxにドメインを追加しての設定だったので、SNI機能が有効かを確認。

問題なければ、設定ファイルをつくる。

証明書の更新

サーバーにインストールしているすべての証明書のうち期限が近い証明書を更新する。

個別に更新したい場合には、発行時と同じコマンドを動かし、Renewを選択する

直接操作できないサーバーの場合

FTPのみの場合であれば、–manualで表示された内容を自分で設置すると同じようにSSL証明書を作成できる。

Windows10(Vaio Z VJZ13B1)で無線LANが途切れる

Windws10(Vaio Z VJZ13B1)にして最初に困ったことは、無線LANがすぐ切れてしまうことです。数分で切れてしまいます。もういらいら。
はっきりと再現するわけではないですが、スリープの後が割とだめです。

解決策を探す

検索すると色々でてきます。

  1. 電源オプションのプランを、高パフォーマンスに設定する。
    =>バランスしかありません!

  2. プランの右側に▽みたいのがあるから押すとでてくるからそこから選ぶ
    =>▽ありません!

  3. 電源プランの詳細設定からwifiの省電力設定で省電力モードにならないように設定する。
    =>wifiの設定がありません!

  4. ネットワークアダプターのドライバ設定から省電力設定とWWM?の設定をする。
    =>Intel(R) Dual Band Wireless-AC 8260 が載ってるようですが、その設定はありません!

というわけで全く解決しません。

待望のドライバがリリースされてた。

やっぱりドライバで対応してもらうのが普通ですよね。

VJZ13B、VJZ131「Intel(R) Wireless LAN Driver Ver.18.40.2.3(Windows 10用)」アップデートプログラム

説明にも書いてありますが、プログラムと機能から「インテル(R) PROSet/Wireless ソフトウェア」をアンインストールしてからインストールしないとダメです。
私は適当にそのままやってみたら、全然新しいドライバを使ってくれませんでした。ちゃんとアンインストールしてからインストールしましょう。

これを入れてからは今のところは調子が良いです。

久しぶりにWindows端末を購入した

とっても久しぶりにWindows端末を購入しました。
仕事ではWindowsをずっと使っていますが、プライベートのPCとしては10年ぶりくらいです。

しばらく離れていたWindowsになぜ戻ってきたかと言えば、
最近のMicrosoftが面白いからということなわけですが、ただの浮気のような気もします。
しかし、今のMSは数年前では考えられないくらい感じで、眺めているだけでも楽しいものがあります。
(ついて行くのは大変ですが)

というわけで、しばらくはMicrosoft技術、Windows10に浸かって色々体験してみたいと思います。

ちなみに、Vaio Zのフリップモデル(Vaio Z VJZ13B1)を購入しました。
良い端末なのだと思いますが、Macが長かったためか、Windows10のせいなのか、微妙って思うことも。
そしてわかってはいたけど、字が小さいw

値段と体験を考えるとMacってとってもお得な気がします。

crayon-syntax-highlighter

ブログに貼り付けるコードは、 SyntaxHighlighter Evolved を使っていましたが、” が

に変換されたままになってしまうため、 Crayon Syntax Highlighter に変えました。

(中身をいじってしまうと更新するときにめんどうですし・・・)

crayonだと、wordpressの設定画面でスタイルをプレビューしながら設定できて良いです。

ちなみに、quotなどは「文字実体参照」「実体参照」と呼ばれるけど、実体参照という言葉とこの表記方法のイメージがいつまでたっても一致しない。

Microsoft Azure Web App で Perl の CGI を動かす

(ずううううううっと前に下書きにしたまま放置していたので、「先日」がいつのことやら・・・)

先日旭川で開催されたAzureの勉強会で、WebAppsでperlが動くことを知ったのですが、@ag0u3さん( https://twitter.com/ag0u3)が実際に動かしてブログを書いてくれました。

Microsoft Azure Web App で Perl の CGI を動かす | メモログ

見ながらやってみるとあっさりと成功です。

WS000967

PATHを設定すればちゃんとcpanmも動いてくれました。


D:\home>set PATH=%PATH%;d:\home\site\wwwroot\bin\perl\bin;d:\home\site\wwwroot\bin\c\bin
D:\home>cpanm CGI::Session
--> Working on CGI::Session
Fetching http://www.cpan.org/authors/id/M/MA/MARKSTOS/CGI-Session-4.48.tar.gz ... OK
Configuring CGI-Session-4.48 ... OK
Building and testing CGI-Session-4.48 ...
OK
Successfully installed CGI-Session-4.48
1 distribution installed